第7回 首都圏救急医療ミーティング
救急に関心のある方々が、立場を越えて自由にディスカッションできるような場を提供したいという考えで行っている会です。
今回は以下のような内容で行います。演者等決定次第順次ご連絡いたします。どうかお気軽にご参集ください。


■日時
 平成18年9月2日(土曜日)午後12時〜

■場所
 シオノギ渋谷ビル3 階レクチャーホール
 渋谷区渋谷2-17-5

■プログラム
 12:30 開会の挨拶:埼玉医科大学病院救急部 根本 学

第1部救急救命士の新たな職域を求めて
司会:東京医科大学 救急医学講座 田口博一,埼玉医科大学病院 救急部 根本学
12:35〜12:55

1.
大学病院における救急救命士の役割埼玉医科大学病院 救急部中村 一郎12:55〜13:15
2.一般大学における救急救命士の役割国士舘大学 体育学部体育学科張替 喜世一13:15〜13:35
3.大学病院における救急救命士の役割・救急隊の再教育について愛知医科大学 救命救急センター小澤 和弘13:35〜13:55
4.教育現場における救急救命士の役割山村国際高等学校霜山 明子13:55〜14:15
5.今後の救急救命士の職種の可能性について杏林大学保健学部救急救命士課程和田 貴子14:15〜14:30
 ゲストコメンテーター 東海大学医学部専門診療学系救命救急医学助教授 山本 五十年
 休憩  14:30〜14:50

第2部ガイドライン時代の救急医療
司会:埼玉医科大学救急部 高平修二,東京医科大学救急医学講座 太田祥一
14:50〜15:10

1.
ファーストエイドとガイドラインとの整合性について埼玉医科大学 救急部根本 学15:10〜15:30
2.BLS教育の役割G2000−G2005ガイドラインの普及に伴い埼玉医科大学 救急部高平 修二15:30〜15:50
3.ガイドラインによる2次救命処置の普及は救急医療に何をもたらすか?自衛隊横須賀病院清水 彰一郎15:50〜16:10
4.JNTECは看護師に何をもたらすか?東京医科大学病院 救命救急センター川原 千香子16:10〜16:30
5.JPTEC外傷診療の標準化がもたらしたもの日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター松本 尚16:30〜16:45
 ゲストコメンテーター 東京消防庁志村消防署消防署長 加藤 義則
 討論会  17:00〜17:55

 17:55 閉会の挨拶:東京医科大学病院救急医学講座 太田祥一

 懇親会 18:30 〜 会場は当日ご案内申し上げます

敬称略


■世話人
 根本 学(埼玉医科大学病院救急部)
 太田祥一(東京医科大学病院救急医学講座)
 高平修二(埼玉医科大学病院救急部)
 田口博一(東京医科大学病院救急医学講座)
敬称略

■実施内容
 第1部「救急救命士の新たな職域を求めて」
 第2部「ガイドライン時代の救急医療」

■参加費用
 3,000円(学生1,500円)
 ※会終了後は懇親会を予定しております。  会場は当日ご案内申し上げます。

■問い合わせ先
 140-0014 東京都品川区大井1丁目46-2-602
 株式会社ブレインネットワークス内
 首都圏救急医療ミーティング事務局
 メールにてお名前、ご連絡先を明記の上お申し込みください。
 E-mail m-info@brain-networks.com

※ 参加費は当日徴収させていただきます。
※ 会場へのお問合せはご遠慮下さい。
※ お申し込みはFAXでも受け付けております。
 こちら(HTML版・PDF版)のお申し込み書にご記入いただき、8月28日までにFAXで送信をお願いいたします。
※ 会場の地図についてはこちらをご覧ください。